関西稽古会会員・手裏剣税理士の稽古日記
 
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【2010.01.11 Monday 】 author : スポンサードリンク
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平成20年9月1日の稽古
今日は午前中は新しい顧問先様のところに会計ソフトのインストールに伺っておりました。

午後からも少し予定があったのですがキャンセルになったので、なんとなく思い立って自宅まで歩いて帰ってきました。

炎天下、背広姿で歩いていたのでかなりキツかったのですが、家に帰ると2kgも痩せており、良い運動&ダイエットになりました。(^^)

【本日の稽古】

先日(8/24)の関西稽古会・講習会に参加して、以前いただいていた「下がりながら打つ」という課題の意味を勘違いしていたことに気付いたので、以後、毎日そのあたりを意識しながら打剣稽古をしておりました。

下がりながら打つというのは、1本目の打剣をしたあと、そのまま前に前に出て打つ、という前のめり一方の打剣をするのではなく、前に踏み出した足で逆に地面を蹴って後ろに引くくらいの感じで身体を揺り戻し、それにより足腰に力のためを作って、その力を利用して再び打剣するといった感じでした。(うまく言い表せていませんが ^^;)

手裏剣術は小手先の振りや技術で打つのではなく、結局は足腰はもちろん全身の力を上手く連動させていわば身体全体で打剣するんだということだと思うのですが、まだイマイチきちんと理解できているかどうか怪しいところがあります。(^^;

稽古会では体重の使い方が良いとお褒めの言葉を頂きました。私は運動神経もあまりよくないし、体重しか武器になるものがないので非常にありがたいお言葉でした。(^^)

あと、逆打ちの稽古をしている際にブレがないというお言葉もいただきました。たぶんにいつも狭い、本当に狭いスペースで稽古をしているので、自然に身体がぶれなくなったのかなとか思っておりましたが、逆に、もっといろんなシチュエーションで打ってみて、どこでもブレなく打てるようにならなければいけないなと、思い至りました。

稽古会は出るといろんな気づきを与えていただけます。日頃はできないハードな打剣稽古もできますし、鎖分銅など珍しい武道具も扱わせてもらえますので、お近くの方はぜひ来ていただきたいところです。

そうそう、鎖分銅ですが、まずはじゃらじゃらっと長い鎖を両の手にすっと収めたり出したりできなければならないのですが、これがやってみると意外に難しく、なかなかできませんでした。

鎖をピン!と張った状態からさっと手の内に収納するのですが、最初は鎖がジャラジャラまとわりつき、はみ出し、全然ダメでした。

何度か繰り返しやっているとだんだんコツがわかってきて、最後には目をつぶってもできようになりましたが、単に手を動かすだけでなく、踏み込み(体重移動)をしながら全身を使ってやるとうまくいくということがよくわかりました。

とにもかくにも、いろんな体験ができて、非常に面白かったです。
【2008.09.01 Monday 21:45】 author : 手裏剣税理士
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