関西稽古会会員・手裏剣税理士の稽古日記
 
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【2010.01.11 Monday 】 author : スポンサードリンク
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第15回(2/21)関西講習会 受講生募集中!!!
皆様、寒中お見舞い申し上げます。(_ _)

ブログの更新がすっかり滞っておりますが、日々、手裏剣術の稽古は続けている手裏剣税理士です。

実は娘が新型インフルエンザにかかってこの2〜3日大わらわだったのですが、ま、それはさておき。(ってをい! ^^;)

お知らせです!

【第15回関西講習会 受講生募集中〜!】

ということで恒例の関西講習会のご案内です。

(日時)平成22年2月21日(日)13:30-16:30
(会場)大阪市北区 明府真影流 大阪道場
(会費)5,500円
(内容)手裏剣術の基礎・打剣術実習・質疑応答等
(指導)明府真影流 大塚宗家 他有段者一同

チラシに掲載してあります大塚先生のメールアドレスまで直接お申し込みください。

この画像↓をクリック!

第15回関西講習会

初心者の方大歓迎です!他の武道を修練されている方もたくさんおられますので日々武術に取り組んでおられる方にもご満足いただけるかと思います。(^^)

マニアックな世界のように思えるかも知れませんが、リアルな武術としての手裏剣術をぜひ一度ご体験ください!

んでもって、一緒に手裏剣術を極めましょう〜!(^^)v

P.S 娘は回復してもう熱もなく元気になったのですが、今度は私が何となく熱っぽいので戦々恐々としている今日この頃です。(^^;;;マジですかい〜!?この忙しい時期に!!
【2010.01.11 Monday 19:10】 author : 手裏剣税理士
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明府真影流研究会のホームページが移転しました
お久しぶりの手裏剣税理士です。(_ _)

明府真影流研究会のホームページが移転しましたのでお知らせ致します。

ブックマーク等されている方は

 http://www.ab.auone-net.jp/~meifu/

にリンクを張り替えていただきますよう御願い致します。(_ _)

[近況報告]

税理士会の支部役員や税理士団体でいろいろと部長職などを引き受けている関係で自分の自由になる時間がほとんどとれず、ブログ書きは税理士団体の部長ブログを除いてほぼ全面停止しております。(--;

手裏剣術の稽古は自宅稽古はもちろん日々継続しておりますし、9/13には東京の本会の稽古会にお邪魔させて頂き、本会の皆様とともに汗を流して参りました。また、10/18の関西稽古会も仕事の関係で遅刻したのですが途中から参加させて頂きました。(^^;

東京の本会の稽古会に伺った際に手首を寝かせてくねっと打剣しまうクセがあることを大塚先生にご指摘いただきましたので、現在、そのあたりを注意しながら打剣稽古をしています。

自分では気づかなかったのですが、大塚先生がご指摘の通り、手首を寝かせて打剣すると、手首のスナップが効いて威力は増すのですが、逆にコントロールが不安定になります。

また、少しオーバーモーションにもなりますので、古武道らしくコンパクトに無駄のない動きで、しかも打剣の威力は落とさずに、コントロールもきっちり行うという課題に取り組んでおります。

威力は結局、腰で打つというか全身で打つというか、体重移動や踏み込み、腰の回転などなどで補うしかなさそうですが、このあたりはまだうまく連動できていません。

もっと稽古が進んだら手の内といいますか、掌で押し出す感覚なども磨けばもう少し威力は増すかなとか考えているのですが、まだまだ先は長そうです。(^^;

[分銅鎖術]

東京に伺った際は後半、分銅鎖術の初段技十本も稽古させていただきましたが、個人的にはまだ「納め」も十分出来ないような状態だったのでハッキリって型にも何にもなっておらずボロボロでした。(--;

明府真影流の鎖

分銅鎖術、結構難しいです。侮れません!

[分銅鎖の破損]


あと、分銅鎖も実際にものを打ってみないといけないと思い、クッションや輪切り丸太などを毛布でくるんで実際に打ってみたのですが、狭い部屋の中で振り回していてどこかにあたったのか、分銅と鎖をつなぐ連結環部分が壊れてしまいました。(^^;

分銅鎖の破損

とりあえず振り回すのはやめて現在は苦手な「左手前納め」「右前納め」の稽古を中心にしておりますが、また本格的に初段技の型を稽古する頃までには修理する予定です。(^^;
 
【2009.10.31 Saturday 21:44】 author : 手裏剣税理士
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自宅稽古での注意点
【別ブログからの転載です】

自宅稽古では的までの距離の確保が難しく、どうしても一間ないし二間程度の間合いになってしまうことは先に書きましたが、この場合、注意すべきことがあることに気付きました。

一間の間合いで剣を的に刺そうとすると距離が短いため、剣は手離れの瞬間からほぼ水平に飛んでいなければ刺さりません。

棒手裏剣を直打法で打つ場合、最初は剣の切っ先が上を向いた状態で手から離れ、的に向かって放物線を描いて飛んで行く過程で徐々に切っ先が的側に倒れてゆき、的に刺さる時
点で水平に近い状態になる、というのが基本ですが、一間の間合いではそのように意識して打剣するとまず間違いなく剣の切っ先が下がりきらないまま、側面から的に当たって刺
さりません。

そこでどうしても切っ先が水平に近い状態になってから手を離すことになるのですが、一間の距離で刺さるようになったというのはある意味剣をダーツのように水平飛行させてい
るということで、あまり効果的な打剣稽古とはいえないのではないかという気がしてきました。

案の定、一間でほぼ必ず的に刺さるようになったからと思って二間に距離をのばして打鍵してみたところ、まったく刺さらなくなってしまいました。

さっきまで刺さっていたのにおかしい、と思い焦りながら同じ感覚で打鍵を繰り返しても余程力を入れて的まで水平飛行をさせない限り剣は刺さりません。

そこでふと思い出したのが、先生や先輩が打剣するときに、ゆっくり静かに投げてもすとんと的に刺さっていた光景。

あ、力任せではだめなんだ、と大塚先生の著書をもう一度読み直し、基本を忘れていたことを反省し、剣を切っ先が上を向いたまま前に押し出すイメージで打剣。

すると無事、的に刺さるようになりました。

【結論】

手裏剣の打剣稽古は少なくとも二間程度の距離で行った方が良い。

もちろん一間程度の短い距離でも刺さらなければいけないのですが、この距離になるとどちらかと言えば掌剣術の間合いになってくるのではないかと思います。


【追記】2008/2/29

先の追記に書いたとおり、現在は三間までの距離を確保できていますので、水平飛行の打剣と山なりの打剣、双方を打ち分ける稽古もできるようになりました。

上ではいろいろ書いていますが、現在は、一間には一間の、三間には三間の間合いの重要性があり、どんな距離であっても柔軟に打ち分け・使い分けができなければならないと考えています。

あと、剣が十分にコントロールできない間は危険防止の意味からもむやみに遠い距離から投げないことも重要です。(私は現在、利き腕ではない方の腕で打剣する稽古もはじめていますが、どこに剣が飛んでいくかわかったもんじゃないので一間以下の距離のみで稽古をしています)
【2007.10.17 Wednesday 07:55】 author :
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